私がすっぴん美人を目指した訳と経過です!

子供の頃から、『色白の美人ちゃん』と評判だった姉に比べ、モノクロ写真だと顔がどこにあるかもわからないほど、色黒だったわたしは、自分の肌がきれいだーなどと、だいそれた思いを抱いたことはありませんでした。

ただ、わりかし脂性肌だった姉は、中学・高校時代にはニキビに悩まされ、色が白い分、ニキビで赤くなっているところや、ニキビ跡も目立っていましたが、わたしは、どちらかというと乾燥肌で、よくみるとソバカスがあるものの、色黒なのでそれもあまりわからず、お肌の表面はツルッとしていました。

『地黒』という認識が埋め込まれているので、『美白』などしてもしかたない・・・というより、スキンケアに全く興味がありませんでした。

結婚して、息子が生まれ、大きくなってスポ少に入ってからも、そのスタンスは変わらないままで、炎天下の河川敷サッカー場での紫外線対策といえば、≪暑いので、帽子をかぶる≫程度でした。

スポ少のお母さん方には、帽子はもちろん、その上に日傘をさし、どんなに暑くても長袖、または腕抜き?をして直射日光を遮っている人も少なくありませんでした。

当然、日焼け止めも、塗布されていたことは間違いありません。(その頃のわたしには、≪日焼け止め≫というワードすら、頭の片隅にも存在しませんでした。)

そんな重装備の皆さんを横目に、燦燦と紫外線を浴びていたわたしの姿こそ、紫外線の怖さを認識されている皆さんからすると、あとあと泣きを見ることになるだろう、ただのお馬鹿さんだったかもしれません。

そこまで≪紫外線≫にたいして無防備だったわたしが、なぜ、紫外線対策の重要性に気がついたのか?-といえば、お仕事としてエステをはじめたからです。

生活に追われ、何の資格も特技も持ち合わせないわたしが、とりあえずお金を稼ぐ手段として始めたのが自宅エステでした。

とにかく稼がなければ!という強い想いが、めんどくさがりで怠け者のわたしのお尻に火をつけ、とにかく一生懸命に勉強していく中で、お肌に一番ダメージを与えるのは、≪紫外線≫であることを学んだのです。

特に、昨今は、オゾン層の破壊により、強い直射日光は、表面的な日焼け(シミ)、乾燥(シワ)をよぶだけでなく、お肌の弾力(ハリ)を奪い、ついには細胞核にまでダメージを与えると、取り返しのつかない最悪な結果になることを知ったとき、今までのわたしに、「バカ~!!」と叫びたくなりました。

≪紫外線≫への認識を得たわたしは、できる限りの対策方法をお客様へお伝えすると共に、自らも、屋内で一日過ごすとしても、日焼け止めだけは、顔、首、腕など、出ているところには塗るよう心がけるようになりました。

皆さんご存知の様に、≪生活紫外線≫と言って、蛍光灯からも紫外線は出ているし、お洗濯や、玄関周りのお掃除などで、家事をしているだけでも、紫外線には当たってしまいます。

かといって、紫外線をほとんど浴びないと、日光によって体内に生成されるビタミンDが不足したり、うつ状態が進行しやすくなったりーと、心身ともに悪影響を及ぼすことになるそうなので、必要以上の日光(紫外線)はカットするーというくらいが、いい加減の心構えではと想われます。

そうなると、一番お手軽で有効な≪紫外線対策≫は、≪日焼け止め≫ということになりますね。

ここで気をつけなければならないのは、お化粧品の中で、お肌トラブルが一番多いのは、≪日焼け止め≫だーということです。
(メーカーさん情報ですが、複数の別々のメーカーさんから聴いたので、たぶん間違いないんだろうと思います。)

紫外線から重篤なお肌トラブルを守る為には、しっかりとお肌を守ることが重要ですが、必要なくなれば(夜や屋内に入ったときなど)、すみやかにソレを除去しないと、違う意味でのお肌トラブルを引き起こすことになります。

≪日焼け止め≫に関しては、また機会があれば、詳しく書かせて頂きたいと思いますが、目的とご自身のお肌状態にあったモノを、選ばれることが大切かなーと思います。

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